■水草研究会について■

水草研究会は、水草(水生植物)に関する研究および知識の普及と会員相互の親睦を目的とした任意団体です。専門の研究者から学生や一般の愛好家の方まで、水草に興味がある方ならどなたでも参加できます。1979年に水草同好会として発足して以来、初心者から専門の研究者までをつなぐ場として、活発に活動を続けています。


■主な活動内容■

「水草研究会誌」の発行と、年に一度の全国集会を開催しています。


■水草研究会 執行役員について

水草研究会は以下の役員によって運営されています。

[水草研究会役員(2019~2020年度)]
 会 長 : 國井 秀伸
 副会長 : 中村 俊之
 幹 事 : 加藤 将、黒沢 高秀、志賀 隆、首藤 光太郎、田中 法生、
      西廣 淳、藤井 聖子、山崎 真実、山ノ内 崇志
 監 事 : 丸井 英幹
 顧 問 : 角野 康郎

■入会について■

会員になると、発行される会誌を受け取れるほか、全国集会やメーリングリストでの情報交換に参加できます。

入会申し込みについての詳細はこちらのページをご覧ください。


■水草研究会会則■ (→PDF版

  1. 本会は1979年8月19日に設立、「水草研究会」(英名:Water Plant Society, Japan)と称する。
  2. 本会は水草に関する研究および知識の普及と会員相互の親睦をはかることを目的とする。
  3. 本会は上記の目的を達成するために、次の事業を行う。
    (1)研究発表会、講習会、観察会などの開催
    (2)会誌の発行
    (3)その他、必要と認めた事項
  4. 会員は普通会員(一般会員と学生会員)と特別会員とにわける。
    (1)普通会員は本会の趣旨に賛同して所定の会費を納めた者
    (2)特別会員は会の推薦による顧問と名誉会員
    (3)会員は会誌の配布を受け、本会の事業に参加できる
  5. 本会には次の役員をおく。
    会長 1名、 副会長 2名以内、 幹事 若干名、 監事 1名
    役員の任期は2年とする。ただし重任を妨げない。役員の選出は、役員会で推薦し、総会で承認を得る。
  6. 役員は以下の職務を遂行する。
    会長は会を代表し会務を総括する。会長支障あるときは副会長がこれに代わる。幹事の中から、庶務、会計、会誌編集の担当者を選任する。監事は、会計ならびに研究会の運営全般について意見を述べる。
  7. 顧問は会の運営に対して助言を行うことができる。
  8. 総会は原則として年1回開催する。総会に付議するおもな事項はつぎのようである。
    (1)役員選出 (2)会務報告 (3)会則変更 (4)その他必要と認めた事項
  9. 本会に入会するには、年会費をそえて事務局に申し込む。退会のとき、すでに納めた会費は払い戻しをしない。
  10. 本会の会計年度は、1月1日より12月31日までとする。
  11. 会費は一般会員年額4,000円、学生会員はその半額とする。ただし特別会員は会費を徴収しない。
  12. 本会の経費は、会費およびその他の収入による。
  13. 本会則は、総会において賛成多数をもって変更できる。
  14. 本会の事務局は、会長の指定するところにおく。
    事務局:781-8125 高知市五台山4200−6
    高知県立牧野植物園内
    水 草 研 究 会
    付則:本会則は2018年9月1日から実施する。